日常生活に定着した飲料のペットボトル。たいへん便利な容器ですが、ゴミがかさばってゴミ出しを頻繁にしなければならず困ります。そこで、本稿では効率的な捨て方を検討します。

大きいサイズのボトルを買ってごみ削減

例えば同じ2Lでも、500mlボトル4本よりも2Lボトル1本のほうがゴミの量は小さいです。特に後述の「足や道具で圧縮!」を活用した場合はなおさらです。自宅など持ち運びが不要な場所で飲む場合には、可能な限り大きいサイズのボトルを選びましょう。

足や道具で圧縮!

足で圧縮

ペットボトルの体積は確かに大きいですが、よーく見てみてください。ほとんどが空気・・・ですよね?そうです、踏んでキャップをしましょう。これだけで相当体積が減り、ゴミ出しの回数を減らして何度も往復しなくて済みます。

便利な道具で圧縮

世の中便利な道具がでまわっていますね。

ぺんてる 空き缶ペットボトルつぶし マルチプレス KPM1

足で踏み潰すことにより圧縮します。非常に評価の高い商品で、200件を超えるレビューが付いています。

圧縮効果が高い上、ペットボトルだけなく空き缶にも利用できます。

留意点としては、設置面積が大きいのでやや場所をとることが挙げられます。設置スペースが少ない方は、下の「APE-40」を選ぶとよいでしょう。

また、利用方法を間違えると自分の体を挟んでしまう恐れがあります。小さい子供がいる家庭では事故を避けるため、下の「吸いまっせ」にするとよいでしょう。

アルミ缶&ペットボトルつぶし( APE-40)

こちらも足で踏み潰すことにより圧縮します。

圧縮効果が高い上、ペットボトルだけなく空き缶にも利用できます。また設置面積が小さいので、狭い空間を有効活用したいかたに向いています。

ただ、利用方法を間違えると自分の体を挟んでしまう恐れがあります。小さい子供がいる家庭では事故を避けるため、下の「吸いまっせ」にするとよいでしょう。

ペットボトルつぶし 吸いまっせ!(YR-001SU)

空気を吸引することで圧縮します。

力の弱い女性でも使いこなせるように設計されています。踏み潰すタイプの機械よりも圧縮度は小さいですが、怪我の恐れがなく比較的安全であることが魅力です。