豊島区議会議員選挙が実施されます。

選挙の概要

投開票日は平成31年(2019年)4月21日です。

立候補者

選挙公報には各候補者のアピールが掲載されています。しかしこれだけではなかなか十分な情報とは言えません。

また、前回選挙の投票結果はある程度参考になりますが、当時は自民党に所属していた数名の現職議員が都民ファーストの会に移籍しており、やや状況に変動が見られます。

こうした中、ある程度、有望と思われる議員を選定するための考え方を提示します。

区議会議員の第一段階選別

区議会議員に求められる資質

政治家の使命は、選挙民の安全と財産を守ることです。したがって、区議会議員の使命は、「区に住む有権者(および将来選挙権を得る未成年)の安全と財産を守ること」となります。

国には国、都道府県には都道府県の、基礎自治体である市区町村には市区町村の使命があります。この中でも特に、国防・警察・防災・災害対応に協力しない議員には存在価値がありません。なぜなら、他国やテロリストによる侵略や暴動が発生した時点で市区町村民の安全や財産が致命的に失われるためです。

他国からの侵略を防ぐ観点から、「外国人参政権」などを主張するなどもっての外です。ある自治体が外国人議員で占められたとしましょう。「独立決議」「独立を問う住民投票」「公務員は外国人のみにする」などなど、やりたい放題になってしまう恐れがあります。

不適格な党派・会派等

前述した観点から、国防に協力せず、外国人参政権を主張している反日党派(具体的には、日本共産党、立憲民主党、国民民主党、自由党、社民党、生活者ネットワーク、および無所属の左翼活動家)は議員として不適格です。

また、特定の宗教の利益を代表されている方も、一般国民としては回避したいところです。

さらに、当然ではありますが、前科を持つ方は除外すべきです。

現実的な候補者

現実的な候補者一覧

上に述べた基準でスクリーニングした結果、下の表に記載する候補が残りました。

自由民主党所属

日本国民重視で常識ある候補者が多いのが自民党です。

石橋 正史(いしばしまさし)
梅本 やすひろ(うめもとやすひろ)
呉 宗俊(くれむねとし)
島居 里至(しますえさとし)
有里 まほ(ありさとまほ)
池田 ゆういち(いけだゆういち)
はが りゅうろう(はがりゅうろう)
ふじさわ 愛子(ふじさわあいこ)
松下 そう一郎(まつしたそういちろう)
いそ 一昭(いそかずあき)
竹下 ひろみ(たけしたひろみ)
村上 ういち(むらかみういち)

他の保守系候補者

同じく日本国民重視で常識ある候補者がいるのが、日本維新の会とみんなの党です。便宜上、ここに元みんなの党会派の議員および自衛官出身の無所属議員も含めました。

種村 清隆(たねむら きよたか): 日本維新の会
福村 英正(ふくむら ひでまさ): 無所属(陸上自衛隊出身)
桑野 繁樹(くわの しげき): みんなの党推薦
古坊 知生(ふるぼう ともお): 元みんなの党会派
小林 弘明(こばやし ひろあき): 元みんなの党会派

都民ファーストの会

都民ファーストの会は、小池百合子都知事の党です。小池都知事は豊洲移転問題で科学的根拠を無視して都民をあおり、移転を2年間も遅らせた結果、膨大な税金を無駄にしましたし、オリンピックのインフラ整備も間に合わないかも知れません。また、あれだけ「情報公開」を叫んで起きながら特別秘書の不透明な天下り問題も発生しています。よって、積極的に支持する理由はまったくありません。単に明確な反日党派よりはマシなだけです。

河原 弘明
里中 郁男
細川 正博
星 京子
工藤 春人
元谷 百合奈
中沢 雅之

ノンポリ系候補者

反日色は見られません。思い思いの政策を掲げておられますが、いずれも「生きづらさ」とか「若者」というキーワードはあるものの具体性に欠ける印象です。

入江 愛弓
小池 裕喜
熊谷 英樹
笹谷 侑矢
矢島 博文

参考文献

豊島区選挙特集ページ